ファイル名を指定して実行

この機能は、コマンド入力によりプログラムを起動させます。
ここでは、ショートカットで置くべきでない、またはコマンド起動出来たほうが便利なものを記述します。

はじめに

「ファイル名を指定して実行」を起動させるには、以下の方法があります。(ショートカットキー使用を推奨)

  • 「Windowsロゴ」+「R」キー
  • 「Windowsスタート」メニュー「ファイル名を指定して実行」(WindowsVista以降は設定変更が必要)

Windowsスタートに非表示の場合は・・・
タスクバー上で右クリック、「プロパティ」を選択。
『「スタート」メニュー』タブ ⇒ 「カスタマイズ」 ⇒ 『「ファイル名を指定して実行」コマンド』にチェックを入れる。

コマンドプロンプト

コマンド入力によりファイル操作を行ったり、システム情報の確認などが行えます。よく使用するコマンドは別ページに。

cmd

DirectX診断ツール

システム・グラフィック・サウンド情報の確認が行えます。

dxdiag

システム構成ユーティリティ

OS起動時のサービス、スタートアップの変更が行えます。

msconfig

ネットワーク接続

ネットワーク接続を表示させます。Windows7では表示させるのに手数が掛かるため有効。

ncpa.cpl

レジストリエディタ

レジストリ情報を手動で変更する事が出来ます。変更操作を誤ると、最悪OSが起動出来なくなるため、注意が必要。
リカバリー出来るように、必ず変更前にエクスポートを行い、情報のバックアップをすること。

regedit

システムのプロパティ

システムのプロパティを表示させます。Windows7では表示させるのに手数が掛かるため有効。

sysdm.cpl

Windowsのバージョン確認

Windowsのバージョン情報を表示させます。

winver